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2007年1月31日 (水)

難問ナンプレに挑戦2

やっとおわったー。

ナンプレの解法をグループ分けすると、

1. 定員確定・n国同盟・Xーwingといったnヶ所n個系
2. ChainやXY-wingといったALS/ALC系
3. Unique RectangleやBUGといった唯一解系
4. Template MethodやTry and Errorといった虱潰し&根性系

にわけられそうですが、この本に出ている問題はすべて1の手法だけで解く事ができるそうです。(超正統的理詰め)

なぜ、「そうです」という書き方なのかというと、残念ながらミシチャンの能力では1以外の解法も使わざるを得なかったからです。

ということで以下が覚えている範囲で使用した解法。

Single Cell、Single Candidate、Locked Cell、2/3/4国同盟、X-wing/Sword-fish/Jerry-fish、Empty Rectangle、X-Cycle、Finned X-wing/Finned Sword-fish/Finned Jerry-fish、Sashimi X-wing

唯一解系やTry & Errorは使わずに済みましたが、著者の稲葉さんの挑戦には破れたという形でしょうか。

振り返ってみて意外な程使う場面が多かったのはFin系のテクニックです。Finned Jerry-Fishなんて絶対使う機会ないだろう(というか見つけられない)と思っていたのですが、複数回使用しました。同様にEmpty Rectangleも使い易い解法だと思いました。

この問題集ですが、後半とくに80問目位からは鬼の様にいろんなテクニックが要求されます。よし、Sword-fish見つかったとか思っても、すぐにまた手が止まって悩みまくる、これの繰り返しです。正直、この本を鉛筆だけで解くのは不可能に近いと思います。少なくとも数独へるぱあなりExcelなりの候補を記入したり、マスを色分けできる様な手段を使わないとやってられないのではないでしょうか。

そんじょそこらの難易度じゃ物足りないという方に激しくお薦めできる本です。

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